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活動内容

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ふるさとの森づくりセンターは、あきる野市菅生の森からつながる活動をおこなっています。

●森や里山の生活を伝える (環境教育活動)
①里山体験「自然の学校」
 小学生を中心とした年間会員へ、体験や遊びを通じて里山の生活を感じる活動を行っています。コンセプトは「自然が先生」。里山の自然の懐で子どもも大人もともに成長していく、年間を通じた独自の体験プログラムを実施します。
 (年6回 偶数月に開催)
 自然の学校の活動はTOKYO EARTH WORKERS collection 2013~みんなで環境を考える共同行動~で準グランプリを受賞しました。
②里山遊びの企画
 あきる野市の子育て団体などに菅生の森での体験を企画・指導しています。遊びを通じて、里山の環境や道具の使い方などを伝えています。

●森づくり (市民参加の里山保全活動、都市部の力をお借りして森づくり)
①企業のCSR活動における里山保全作業の企画・指導を通じて、手入れの行き届かなくなった雑木林を整備するなど、多くの植物・生き物でにぎわう森づくりを行っています。菅生地域で昔から親しまれてきた、昔道の手入れも行っています。
 (毎月1回程度開催)
②大澄山を中心とした羽村草花自然公園の丘陵地において、東京都多摩環境事務所と協力し、マウンテンバイク愛好家の仲間達と自然公園の保全活動を進めています。たくさんの方の力をお借りして、竹の侵食により暗くなってしまっていた雑木林が、明るい森に戻りました。公園利用者が楽しめるよう、散策路の整備も行いました。
 (毎月1回程度開催)

●『あきる野菅生の森づくり協議会』事務局
 あきる野市、大学、企業が連携しておこなう『郷土の恵みの森づくり』(2011年7月協定)の一環として、市の土地開発残土置き場を自然の里山に近づけるため事業において、里山の専門家として参加しており、コーディネートや里山の維持管理の企画・運営を担当しています。菅生地区周辺の自然や農業を活用しての“地域おこし”等の活動をしています。

 ・菅生の特産品づくり
 ・里山再生ワークショップ
 ・木こりの講座
 ・子どもの森広場

●森の癒しで心を耕す
森の癒し効果に着目した『森さんぽと語り合い』を実施。五感を使って森を散歩した後に、プロの心理カウンセラーの進行のもと、エンカウンター(グループカウンセリング)を行い、リフレッシュします。
この活動から派生し、子育て世代を対象としたエンカウンターを縁あって川崎市多摩区で実施し、心の環境を整えるお手伝いをしています。

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