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ワークショップ報告 桜の植栽

3月7日(土)はふる森が事務局を担当しているあきる野菅生の森づくり協議会主催のワークショップでした。

ワークショップでは菅生大沢地区の開発に伴ってでた盛り土地を
地元自治会、大学、企業、行政などの多様な意見を反映して再生しています。
当初は草の繁茂した荒れ地でしたが、定期的な草刈りや土壌改良を行って徐々に整備がされています。

今回は土壌整備が整った場所に皆が楽しみにできるようサクラの植栽を行う予定でしたが、
朝は未だ小雨模様で、植栽できるか分かりませんでした。
そこで、菅生会館で整備の現況説明と今後の整備計画等を話ました。

それから、サクラの植栽について西多摩マウンテンバイク友の会の黒川さんからレクチャーがありました。
植えるべきサクラはアマノガワという半八重咲きの品種30本(2月15日にMTBの仲間たちがイベント植栽した(20本ほど)残り)。
 2月に取り寄せた苗木で早急に植付けしないと枯れてしまいます。

でも天候がはっきりしない中、弱気な事務局に対し、
1本でも植えて植え方を教えてもらい、出来る時に出来る人が声を掛け合って植えればいいではないか。
との意見が大勢を占め、心もとない天候の中、作業することに。
いざ、現地へ。

植栽場所は法面の犬走り。業者に事前に堆肥を敷き詰めて整地されたところ。
穴を掘り、苗木を立て、土をかけ、水を回し、土をかけ、3本支柱で支える、といった作業を
みんな手際よく行なってしました。
今日は14本を植栽する事ができました。
残りはできるだけ早い時期に、できる人たちが声を掛け合って(時間調整して)植える事となりました。

事務局が心配していた雨は、作業をはじめてから間もなく上がり、
思い切って作業してよかったねとの声がありました。

自分たちで植栽した樹には愛着がわきます。
このサクラが皆の楽しみなることを願っています。

話し合いの様子植栽方法のレクチャーサクラの植栽1サクラの植栽2