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4月、6月と例会を中止し、現在もイベントを企画しづらい状況が続いていますが

子どもたちへ自然遊びの楽しさを伝え続けるため、感染対策を取りながら状況に応じて実施しています。


8月のお楽しみといえば川遊び!

例年は畑に関する作業も行っていますが、今年は活動時間を短くして午前中まで。

でもゆっくり子どもたちが楽しめるように川遊びの時間をその分とりました。


子どもたちも今年は特に気合が入ります。

川に入る身支度も手際の良いこと。自分たちでどんどんやってます。

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川の水は少し少ないものの、手にアミを持っていざ出陣。

ガサガサと生き物のいそうな川べりを探っていきますとあちらこちらから

『小さい魚つかまえた!』『サワガニ ゲット!』と報告が入ります。

一時的に観察用の水槽に入れてみんなが見れるようしておきます。

去年までおっかなびっくり生き物をさわっていた子もすっかりベテランです。

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みんなでこれはなんだろうと確認して説明を受けたら川へ返します。

トンボの幼虫のヤゴも色々な種類がいました。

同じトンボなのにヤゴたちの個性豊かなこと。

サワガニも大小たくさんいました。

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また来年もお互い大きくなって遊ぼうね。


畑で取れたきゅうりをかじって水分補給。

大きなきゅうりもガブリ、採れたてを食べると美味しいね。


お弁当を畑で食べるも良し、そのまま帰るも良しの各自自由解散となりました。

日差しは強かったですが日陰の風は涼しく通り、外気を満喫した1日でした。


次回は10月のサツマイモ掘り。

コロナも天候も心配ですが、無事に子ども達の手で収穫ができることを願っています。








自然の学校は1993年からあきる野市菅生を中心に遊びの中から里山の暮らしを見つめる活動をしています。
畑を耕し、雑木林からの恵みの堆肥を利用して育てた作物を収穫したり、雑木林の緑や川の生き物をじっくり見たり、年中行事を皆で楽しんだり、里山の生活や自然を肌で感じていきます。
人々の生活の知恵が詰まった里山の自然の中で、子ども達が体験を通じて新しい発見をしていけたら幸いです!

★年間の活動予定★
2021年
4月25日   春の里山散策、野草を味わう
6月19・20日 ホタルキャンプ
8月1日    虫探し、落ち葉だめ天地返し、川遊び
10月24日   秋の里山散策、さつまいも収穫 
12月19日   お餅つき、しめ縄飾りづくり

2022年  
2月27日   たき火、落ち葉だめづくり

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投稿が遅くなってしまいましたが、10月例会の様子をお伝えします。

10月例会は気持ちのよい秋晴れでした!
秋といえばサツマイモの収穫です。
ここ何年かイノシシに先に食べられてしまい、ほとんど収穫できていませんでしたが今年は豊作でした!軟らかい土を軍手をした手で掘ると丸々としたサツマイモがいくつも連なって出てきます。うわ、大きい!たくさん出てきて大変だぁ!言いながら子ども達は嬉しそう。一つ一つどんどん掘ったり、丁寧にいくつもの芋をつなげたまま掘ったり、思い思いに収穫していました。
また、シルクスイートと紅あずまという品種でしたが、植えた時期が少し違い、そのときの天候から収穫量が違いました。ちょうどよい時期に、ちょうどよく日差しや水が必要なんですね。
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収穫の後はどんぐりの工作です。
今は小淵沢の近くに住んでいて、以前自然の学校に長く参加していたトンボリーダーからクヌギのどんぐりをいただきました。
このどんぐりで駒を作りました。どうやったらまっすぐ回るか、長く回すにはどうしたらいいか、何個も作って回り方を研究していました。子どもも大人も一生懸命に時間を忘れて楽しんでいました。
近くで拾ったコナラのどんぐりも使ってやじろべいも作っていました。
どんぐり駒ヤジロベイ

午後は久しぶりに近くの草花丘陵へ散策です。
秋の雑木林にありそうなものをフィールドビンゴで探しながら歩いて行きました。紫の実、鳥の鳴き声、とがった葉っぱ、コケ、キノコ、あちこちで秋を見つけました。時間をたっぷり取ったので、付近を探検する子ども達もいて、久々に山道をたくさん歩きました。

畑に戻ったら、収穫したサツマイモのおやつです。
畑の野菜やきのこのお土産も頂き、心も温かく帰宅しました。
おやつおみやげ

次回は12月20日(日)です。
今年は残念ながら恒例のお餅つきはやめますが、お正月飾りは作る予定です。
*新型コロナウイルス感染状況によっては変更になる場合があります。

8月2日

長い長い梅雨が明け、絶好の自然の学校の活動日となりました。今年は新型コロナウイルスの影響で感染予防のためマスクして集合です。コロナ禍で学校の行事も次々と中止になってしまい、自然の学校を楽しみにしていた子どもたちの笑顔がはじけました。

2月にみんなで集めた落葉だめの観察です。みんな順番にクワやスコップで掘り起こし、土と葉っぱを混ぜていきます。待っている子は落葉だめをじっくり観察。冬に落葉をたくさん入れて、みんなで踏んで固めて満タンだったのに、いまは半分くらいの量になりました。どうしてだろう? みんなで考えました。「落葉が土になったから!」落葉は深く掘ると、どんどん土になっていきます。「どうして天地を入れ替えるのでしょうか?」またみんなで考えました。「いい堆肥ができるようにかな…」天地を返すと落葉だめの中が均一になり、良い堆肥ができるようです。
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落葉だめでは大きな虫がみつからなかったので、虫好きの子どもたちはちょっと物足りません。みんなで栗林に虫探しに出かけました。
さっそくトノサマバッタを見つけました! カメムシの仲間も発見。ベースキャンプ脇の栗の木にきらきらしたヤマトタマムシも発見! 校長がはしごを使って捕まえてくれてみんなで観察しました。
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午後は、お待ちかねの川遊びです!
今年は学校のプールもなかったので、子どもたちの意気込みは例年とだいぶ違います。

アミを手に川へザブザブ入ります。
石をひっくり返したり、川岸とガサガサ探ったりとみんな工夫して生き物を探します。ゴーグルをして川に潜って探す子もいました。
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サカナや生き物がとれたら、水槽に入れて観察です。同じような生き物でも、違う種類のものがいます。エビでも、スジエビやヌカエビ。ヤゴも色々、カワトンボ、コオニヤンマ、ハグロトンボ。大きさや形、色や模様が違います。他にやアブラハヤやカワムツ、ホトケドジョウ、ツチガエルも見つけました。

生き物たちを川へ帰したら、おやつを兼ねたスイカ割りです! みんなはりきってチャレンジしました。今年は上手く当たってもきれいにスイカが割れませんでした。その場で切り分けて、いただきま~す。校長の畑でとれた菅生のスイカです。「すごく甘くておいしい!」味は格別でした!
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○例会の流れ○
9:32 秋川駅
10:20 菅生の畑着
10:30 あいさつと注意事項
10:40 落葉だめ天地返し
    虫さがし
12:00 お昼
13:00 川遊び、がさがさ
14:30 スイカ割り大会、おやつ
16:00 終了 現地発

2月23日

今季最後の自然の学校です。
前日は強い風が吹き、例年より早い春一番が観測されたのですが、
一転して風もなく暖かな陽気です。
今日も菅生の畑に11人の元気な子どもたちが集合しました。
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今日は作業が盛りだくさん。落葉だめの天地返し、炭づくり、
ひらたけのコマ打ち、ジャガイモの植え付け、大根の収穫・
そして最後にはお楽しみのたき火おやつが待っています!
校長からのお話と、リーダーからの注意事項を良く聞いたら、
さっそく落葉だめに集まりました。カブトムシの幼虫がどのくらいいるか調べます。

落葉だめの中に交替で入り、軍手とシャベルでどんどん掘ります。
ミミズや小さな虫は見つかりますが、カブトムシは出てきません。
あきらめかけたころ、ようやく見つけました!
貴重な今年のカブトムシをみんな手のひらに乗せて観察。
重さは20グラムとそんなに大きくはないですが、元気に動きます。
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堆肥にカブトムシを帰してあげたら、次は落葉集めです。
踏むととても痛い栗のイガに注意して、落葉をたくさん集めます。
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その合い間に「炭づくり」の材料もいっしょに探しましょう。
それぞれ持ってきたふた付きの缶に、拾った色々なものを入れ、
たき火で蒸し焼きにします。
まつぼっくり、落葉、銀杏、栗の実、イガ、笹の葉、樹の枝、コケ等・
缶の大きさも色々。好きなものを入れたら、フタに穴をあけてもらい、
しっかり針金で封をします。どんな炭ができるかお楽しみ。
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落葉もたくさんあつめて、落葉だめもいっぱいになったので、
お昼ごはんの前におやつの準備もします。
今年もみんなさまざまなものを持ち寄りました。
サツマイモだけでなく、じゃがいも、そら豆、リンゴ、バナナ・
湿らせた新聞紙を巻きつけて、アルミホイルでしっかり包みます。
よい熾き火になっているところに入れ、おやつを待ちましょう。
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少しお昼をまわりましたが、めいめい持ってきたお弁当でお昼ごはんです。
ここで校長から差し入れがありました!
揚げたてふきのとうの天ぷら、自家製キムチと梅干しです。
ふきのとうの天ぷらはちょっと苦いけど春の味。
おいしいと大評判で、あっというまになくなりました。
キムチは辛いけどみんなちょっとずつチャレンジ。
気に入ってどんどん食べてる辛いもの好きの子もいました。
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午後はキノコのコマ打ちです。原木に電動ドリルで穴をあけ、
キノコの菌糸が入ったコマを木槌で打ち込みます。
電動ドリルはカッコイイのでやってみたいけど、
重いので持ち上げるのが難しい子は、リーダーに支えてもらって、
やってみます。出来た!と嬉しそう。みんな上手です。
今年はいつもの菌糸のコマを打ち込むほかに、
菌糸を丸太でサンドイッチする形のキノコ原木も作ります。
校長が作ってくれたおがくずと米ぬか入りの菌糸を、丸太に盛ります。
はみ出しすぎないように、量がむずかしい。
これも頑張りました。
一年かけて、原木の栄養を使ってキノコが育っていきます。
美味しいヒラタケが大きく育つといいですね。
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お次はジャガイモの植え付けです。
いつもは種イモを切ったり、切り口に灰をつけたりして植えますが、
今年はリーダー達が下準備をしてくれていました。
みんなで畑にならんでイモを植えます。
やさしく土をかぶせたらこれも秋のお楽しみ。
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もうおなかがペコペコです。はやくおやつが食べたい!
ちょうどよくたき火で焼き上がっていました。
そして午前中に入れておいた炭もできているころ。
まずは炭から開けましょう。缶が冷えた人からフタを開けると・
すごい! 木や松ぼっくりがそのままのカタチで炭になっています。
素材によってはもろくて、持つとすぐに崩れてしまうものもありますが、
そのまま置物に出来そうなほどキレイです。
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続けてアルミホイルを開封! 焼き芋焼きリンゴをいただきます!
熱い! 美味しい! みんな夢中で頬張りました。
最後にはたき火を惜しみながら恒例のマシュマロをあぶって食べます。
あっというまに焦げてしまうので、タイミングが難しいのです。
楽しい時間は早く過ぎます。
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今日の活動は終了。2019年度の自然の学校も終業です。
一年活動した子ども達への記念品は、
毎回「自然の学校ニュース」の表紙を描いてくれている
ジュニアリーダーデザインの4月始まりカレンダー。
イラストはカラーで、自然の学校の日にチェックが入っています。
来期もまた、菅生の里山で元気に会いましょう。
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新型コロナウイルスの影響で、4月例会は中止となりました。
次回は6月21日(日)です。ホタルキャンプの予定でしたが、今年は泊まりは取りやめ、日中の活動のみを行います。ジャガイモを収穫します!

自然の学校は新規メンバーを募集中です。
2020年度の年間活動予定は以下の通りです。
今後の状況により、予定は変更することがあります。
詳しくは問い合わせフォームよりご連絡ください。

6月21日 ジャガイモ掘り
8月2日  虫探し、落ち葉だめ天地返し、川遊び
10月25日 秋の里山散策、さつまいも収穫 
12月20日 お餅つき、しめ縄飾りづくり
2021年
2月28日 たき火、落ち葉だめづくり

12月15日

気がつけば令和元年も残すところあと半月となったこの日、朝は風が強くて寒いかな・・と思っていましたが、次第に気温も上がり穏やかな絶好のもちつき日和となりました。

今年は幼児さん親子の参加も多く、参加した子どもは約30人。
みんな元気に走り回ったりとエネルギーは満タン。毎年お手伝いくださるNECの竹取物語さん達が炊き上げるもち米をつくのを今か今かと待ちかねていました。
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まずはアツアツのつきたておもちをちぎって粉を敷いた板の上で丸もちを作ります。
手にしっかり粉をまぶして冷めないうち両手を丸くして形を作ります。
初めてつきたてのおもちに触る子は、粘土とは違う手触りに戸惑いながらも真剣。
きれいに丸く形を整えるのは難しいのですが、リーダーにやり方を教えてもらいながら一生懸命作ります。
『もっと作りたい〜』とのリクエストにつき手がなかなか追いつかず。
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丸もちを作っているうちにお腹も空いてきて、今度は『早く食べたい〜』
用意した辛み、きな粉、あんこ、納豆、キムチ、醤油にもちをからめるそばから
みんなのお腹へ入って行きます。
校長手作りのたくあんや温かくて美味しいキノコ汁もあって、箸も進みます。
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お腹がいっぱいになったら、今年もしめ縄つくり。
毎年先生として来てくださる野口さんがいつも丁寧に指導してくれます。
ジュニアリーダー達もあちこちでお手伝い。
今はスーパーやどこでも気軽にお飾りが手に入りますが、夢中になって自分で作ったお飾りはより一層、新しい年に福を呼びそうな気がしたりして。
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台風や天候不順も多かった今年ですが、一年の締めくくりは穏やかな良い一日となりました。
皆さまも良いお歳を。


次回は2月23日。
寒さに負けず、また多くのお子さんにお会いできるのを楽しみにしています。

11月3日(日) 

今年は10月26日、27日に里山展を行いましたので、秋の自然の学校 開催は11月となりました。
秋はサツマイモ掘り!!
の予定でしたが、なんと残念なことに畑のイモはイノシシに食べられ予定を変更。
今年は栗が不作でイノシシも食料不足、異常気象や台風の影響は自然界にも大きく関わっています。

ですので今回は竹箸作りとピザ作り!
ピザはレンガを積み上げた自家製の焼き窯です。

あらかじめ小割りにしておいた青竹の中から各自が好きな太さ、長さの竹を選んで
板に紙やすりを貼ったものできれいに仕上げます。
先を丹念に細く仕上げる子、太い頑丈な箸に仕上げる子などそれぞれが 
おもいおもいの形にしていきます。
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材料が多く残っていたので大人も熱心に『マイ箸』作成。
昼食は早速手作り箸でお弁当を食べる子も。


午後はいよいよピザ作り。
今回は米粉と片栗粉を使った生地で作ります。
ピザ生地にのせる具材は採れたてキノコと
納豆豆腐と言うヘルシーメニュー。
乳製品や小麦アレルギーの子どもも一緒に楽しめます。
「キノコ嫌い〜」「納豆食べたくない〜」と言いながら
何だかんだトッピングが楽しくてついついのせています。
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出来た順に窯に持って行って焼いてもらいます。
焼け上がるのを待つ間、焼けたての焼き芋を頬張っている子も。
これがまた美味しい!
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米粉?片栗粉?キノコ?納豆豆腐?と普段のピザのイメージから
遠くてどうなる事やら、と思っていたけれど食べてみたら…
美味しい!

この所の冷えた空気にうれしい、温かくて美味しいおやつとなりました。
畑の野菜もおみやげに持ち、お腹いっぱいで帰りました。

今回のピザは試作窯で焼きました。
これから窯を完成させて、畑の野菜を採って、ピザとしてと美味しく頂く楽しみも定番としていく予定です。


次回の自然の学校は12月15日(日)
恒例の餅つきで1年の締めくくりです。
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これからの自然の学校の日程です。
季節の遊びや体験から、たくさんの発見を味わいましょう
(^o^)

11月3日(日) 落ち葉アート、工作、ピザづくり

12月15日(日) お餅つき、お正月飾りづくり

2月23日 (日) 落ち葉だめづくり、焚き火、きのこのこまうち体験、ジャガイモうえ

集合・解散
現地(菅生) 10:00~15:30
立川集合 8:45~16:30

参加費
小学生~高校生 3,000円
大人 500円(12月は1,000円)
未就学児 無料

詳細は問い合わせフォームからご連絡ください。

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8月例会は、お待ちかねの虫さがしと川遊びです。
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今年の梅雨はなかなか開けず、雨模様の日が続きましたが、開けると一転、猛暑の夏です。元気な子どもたちが9人揃いました。
とにかく日差しが強いので、熱中症に注意しましょう。
冷たい飲み物と大きな扇風機を用意してもらいました。こまめに水分をとって、気をつけて作業するようにと、リーダーから注意がありました。
帽子もしっかり被って、落葉溜めに行きましょう!

落葉溜めに列を作って、みんな順番にクワやスコップで掘り起こし、土と葉っぱを混ぜていきます。
待っている子は落葉溜めをじっくり観察。
冬に落葉をたくさん入れて、みんなで踏んで固めたのに、
いまは半分くらいの量になりました。
どうしてだろう? みんなで考えました。
「落葉が土になったから!」
落葉をどんどん掘ってゆくと、生き物がいろいろ出てきます。
ミミズ、ゴミムシ、ハサミムシ、シャクトリムシ・
アリの巣を壊してしまったようで、アリが大騒ぎ!
アリは卵を抱えてあわてて避難しています。
落葉は深く掘ると、どんどん土になっていきます。
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「どうして天地を入れ替えるのでしょうか?」
またみんなで考えました。
「いい堆肥ができるようにかな…」
天地を返すと落葉溜めの中が均一になり、良い堆肥ができるようです。

落葉溜めでは大きな虫が見つからなかったので、
虫好きの子どもたちはちょっと物足りません。
みんなで栗林に虫探しに出かけました。
栗林には固くなった去年の栗のイガが落ちていて、
踏むととても痛いのでみんな気をつけます。

さっそく小さなコクワガタを見つけました!
素早くてとても元気です。
カブトムシやノコギリカミキリも発見!
リーダーが簡易虫カゴを用意してくれたので、
見つけた虫をいれて、観察しました。
キラキラしたハムシの仲間もいましたし、
コオロギが草の中にたくさん潜んでいるのも見つけました。
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お弁当食べて、日陰でしばらく遊んだら、いよいよ午後は川遊び。近くの鯉川に行き、アミを手に川へザブザブ入ります。
目につく大きな石をひっくり返すと、
あわててサワガニが逃げ出します。
生き物が苦手な子も、思わず夢中で手を出したら…
「カニとれた!」と大喜び。
川岸を、アミでガサガサ探っている子もいます。
サカナや生き物がとれたら、水槽に入れて観察しましょう。
同じような生き物でも、違う種類のものがいます。
エビでも、スジエビやヌカエビ。
ヤゴも色々、カワトンボ、コオニヤンマ、ハグロトンボ・
大きさや形、色や模様が違います。
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大きなサカナもとれました。アブラハヤとカワムツです。
カワムツは元々この川にいたサカナではありません。
放流用のアユと一緒に関西からやってきました。
産卵期をむかえて、口の周囲が赤くなっています。
シマドジョウはいましたが、
ホトケドジョウは今年は見つかりませんでした。
来年また会えるといいですね。

生き物たちを川へ帰したら、おやつを兼ねたスイカ割りです!
みんなはりきってチャレンジしました。
今年は誘導が上手だったせいか、きれいにスイカが割れました。
スイカはその場で切り分けてもらい、いただきま~す。
校長の畑でとれた菅生のスイカです。「すごく甘くておいしい!」
梅酢で漬けたきゅうりもいただきました。
これもさっぱりしておいしい!
あっという間に売り切れました。
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暑い1日でしたが、ケガなく楽しく活動できました。
また秋になったら元気に会いましょう。

次回は11月3日(日)
*年間予定と日程が変更になり、次回は11月です。ご注意下さい。
サツマイモの収穫を予定しています。今年は採れますように!

メンバー登録以外で参加ご希望の方も、気軽にお問い合わせのうえ、
ぜひ、菅生の里山にあそびにいらしてください。

6月のホタルキャンプは、大雨からのスタートでした。
準備のときは風雨が強く、どうなることかと心配しましたが、夜から上がると言う天気予報を信じ 、皆が集まりました。鯉川もゴーゴーと子どもがたじろぐほどに増水。宿泊場所をテントから協議会ハウスに変更して、プログラムも空模様と相談して臨機応変に対応していきました。

外は大雨。
まずは協議会ハウスの中で、染め物と翌日のおやつに使うヨモギを選別しました。柔らかい部分はおやつ用、茎の太いところや固い葉は染め物用です。
わいわいおしゃべりをしながらも、みんな集中して分けていました。

次に植物などをじっくり観察しました。触ってみたり、臭いを嗅いでみたり、虫眼鏡やフィールドスコープでじっくり見て、フィールドノートにスケッチしていました。拡大してみるとまた違った表情をしていて、子ども達も興味津々。見てー!とたくさん報告してくれました。

お弁当を食べたら、次は染め物をする布に模様をつけるため、輪ゴムであちこち結んでいきます。もう何度もやっているので子ども達も慣れた手つきです。前はあんな色になったよね、今度はどんな色かな等と話しながらどんどんてを進めていきます。

そんな中、なんと雨が上がっています。蒸し暑く、ホタルが飛びそうな夜になっているではありませんか!
一旦模様づくりの作業をとめて、また雨が降らないうちに急いでカッパにきがえて外へ出かけます。

雨はやんで、蒸し暑い空気が川のゴーゴーという音を包んでいます。
いました、ホタル。葉っぱにとまっています。やっと雨がやんだからかあちらこちらに思いの外たくさん見られました。始めは湿気が多すぎるのか飛んでいるものは少なかったのですが、時間が経つと飛び立って、私たちのところへも飛んでくるものもいました。
毎年のことながら感動です。
子ども達も感性の声を上げ、目をこらしてじっくり観察していました。
大雨に心折れずに開催して本当によかったです。

帰ってからは染め物の模様づくりの仕上げをして、煮出したよもぎの汁に布を浸しました。そして、校長から熱量のあるホタルの話を聞いた後、賑やかに(笑)就寝となりました。
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翌朝は快晴。川の水量もほんの少し少なくなっていました。
寝袋などを片づけて、まずは朝飯前に昨日よもぎの汁に浸けた布を媒染液に浸け、色を定着させました。今回媒染液は石灰とミョウバンの2種類を用意。石灰は浸けた瞬間から鮮やかな黄色に、ミョウバンは緑がかった優しい黄色に染まりました。模様も個性のあるおもしろい仕上がりとなりました。
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リーダーが作った朝ご飯をほぼ完食し、畑へ出かけます。
まずはお昼ご飯の材料に丸々太ったサヤエンドウをたくさん収穫し、鞘からグリンピースを取り出しました。次は種まき。アシタバ、白菜などの種をセルに蒔いていきます。何度もやっている作業なので、みんな随分上達しました。
それにしても、今回の子ども達は一つ一つの作業に集中して取り組むことができ、感心します。
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その後は2月にみんなで植えたじゃがいもの収穫です。今年は大豊作!!大きなじゃがいもがごろごろと出てきました。こちらもみんな上手に、集中して、収穫の喜びを楽しみながら作業をしていました。
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協議会ハウスまでの帰りは暑くなってきたので鯉川に寄り道して帰りました。普段よりは水量がありますが水に入っても危険な状態ではなくなり、思い思いに生き物を探したりしました。
そして、川辺の木の葉の裏には、なんと大きなホタルがとまっているのを見つけ、みんなで観察しました。明るいところでじっくり見られたのがよかったです。
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途中でよく熟れたモミジイチゴを我先にと夢中で食べ、戻っていきました。お昼はさっきは畑で取ったグリンピースとじゃがいもでお豆ご飯と肉じゃがです。大好評で、また完食。自分たちで収穫したものをみんなで食べるのはまた格別です。
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どんどん暑くなって、午後も川遊びを満喫しました。生き物を探しながらも、もうみんな泳いでいました。
おやつのよもぎ団子も美味しかったかな?

大雨でどうなるかとスタートしたホタルキャンプでしたが、終わってみれば予定したプログラムはほぼ全ての行えて、大変充実したものになりました。これも日頃の子ども達の行いのおかげだと思います。

次回は8月4日(日)、暑い最中の川遊びです。畑にたくさん作ったスイカも楽しめるでしょうか?
参加者は随時募集しています。

4月28日(日)

今年度初めての自然の学校は、春の山菜探しとタケノコ掘りです。
前日の雨があがってきれいに晴れ、絶好の山歩き日和。
10人の子どもたちが元気に集まりました。
新しい仲間も増えたので、ひとりづつ自己紹介。
校長からは、今季も内容盛りだくさんなので、
みんな楽しく頑張ろう!とお話がありました。
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リーダーから山歩きに関しての注意など受け、いよいよ出発!
山の入り口にある神社に挨拶して歩き始めました。
山道には街中の道と違って、初めて見る草花や樹木がたくさんあります。
知りたいことはリーダーにどんどん質問します。
例えばタンポポひとつでも、採って食べてよいセイヨウタンポポと、
なるべく保護してあげたい日本のタンポポがあります。
セイヨウタンポポは一株でも自分で種を作れるけれど、
日本のタンポポは仲間がいないと種が作れないのです。
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ヨモギは葉のうらが白くて、よく見るとふさふさうぶ毛があります。
ミツバは名の通り、三枚のキザキザの葉が付いています。
そっくりだけど、別の種類の野草もあります。
まず摘んでみて、匂いを嗅いでみるのが一番ですが、
毒を持つものもあるので、見分け方のコツなども聞きました。
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ノビルやミツバ、カラスノエンドウなどが見つかりました。
食べられる野草を採るときは、根っこごと抜かないで、
新芽が出来るところで折って採りましょう。
そうすることで、来年また同じ場所に生えることができるのです。
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山道の途中で見上げると、とても大きな葉をもつ樹がありました。
リーダーがホウノキだと教えてくれました。
「朴葉味噌」などに利用される葉っぱで、
うちわのように大きな葉でびっくり。
どうしても野草を探して下ばかり見てしまいますが、
見上げたら新しい発見がありました。
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「お昼はまだですかあ」たくさん歩いたのでお腹はペコペコ。
高台の開けた場所でお弁当にしました。
雨の後の晴天なので、空気が澄んでとても緑がきれいです。

午後はお待ちかねのたけのこ掘り。竹林に向かいます。
例年苦労する足元が悪く、急な山道ですが、
今年は大人の方々が重機を使って慣らしてくれました。
左右の斜面に、イノシシよけのネットが張ってあります。
イノシシが多く出没しているようで、
これも大人の方々が対策を講じてくださったのですが…
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山の奥に分け入っていくと、開けた竹林に出ました。
元気に散ってゆく子どもたちですが、
「ないなぁ」とあちこちから声が上がります。
今年の春は気温が上がらず、
食べ物の少ない山の貴重なご馳走は、
イノシシにお先にだいぶ食べられてしまったようです。
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それでも目を凝らしてじっくり探すと、あちらこちらで見つかりました。
スコップや鍬を使って折れないように慎重に掘り出します。
穴は埋め戻しておくのも大切です。
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少し降りた山の中腹、大沢地区で、
山菜とタケノコの天ぷらのおやつが用意されていました。
美味しい天ぷらや山ウドの木の芽あえを何度もおかわり。
加えてリーダーや大人の方々が、タケノコや山菜が少ないのを見越して、
別の場所で取れたものをお土産として用意してくだいました。
子どもたちは大満足です。
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最後に、自分たちで採った野草が食べられるかどうかを、
詳しいリーダーにチェックしてもらいます。
帰ったらどうやって食べようかな…
春の味を家に持って帰るたのしみができました。
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今回はNEC「竹取物語」OBの方々に、
天ぷら調理をご協力いただきました。
ありがとうございました。

次回の自然の学校は
6月15、16日 ホタルキャンプです。

メンバー登録以外で参加ご希望の方も気軽にお問い合わせください。

2月24日(日)

今期最後の自然の学校は、たき火と落ち葉だめづくりです。
前日は強風が吹きあれ、天候が心配でしたが、
当日には風もおさまり日差しも穏やか。11人の子どもたちが元気に集まりました。
きょうは春にむけての作業が盛りだくさんです。

いつものように校長からのお話と、リーダーからの注意事項を聞きます。
たき火がすでに燃えているので、子どもだけでそばによらないこと。
また、畑の野菜にはマルチとよばれるビニールがかかっているので、足を踏み入れないこと。
時々元気すぎて走り回ってしまう子たちも、ちゃんと聞いていました。
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早速みんなで落ち葉だめに集まります。落ち葉を集める前に、
堆肥にいるカブトムシの幼虫を探しましょう。
去年はなぜか見つからなかったけど、今年はどうかな?

軍手をはめた手でどんどん堆肥を掘って探します。
落ち葉をよい土に変えてくれるムカデやミミズに続いて、カブトムシ発見!
どんどん出てきます。3匹め! 4匹! 5匹! 見つかるたびに歓声が上がります。

10匹以上の幼虫が見つかりました。大きいのも、小さいのもいます。
体重測定してみました。25グラム、17グラム、21グラム…
そのとき「デカいよ!」と幼虫を持ってきた子がいました。
測定結果は…なんと32グラム。大きい! 粘って探したかいがありました。
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続いては、くり林の落ち葉あつめの大仕事。
冬の間に沢山積もった落ち葉を、熊手でブルーシートの上に掃き集めていきます。
今年はなぜか栗のイガがたくさん落ちてます。うっかりさわると、とても痛い!
落ち葉が集まったらみんなでシートの縁を持って、落ち葉だめまで運びます。
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落ち葉だめがいっぱいになってきたら、
落ち葉の上に渡した板に飛び乗りジャンプして、ぎゅうぎゅう押し込みます。サーフィンみたいで楽しい!
かわりばんこにジャンプしていると、まだまだ落ち葉が入りそうです。

栗林と落ち葉だめを何度も往復して、
いっぱいになったら仕上げに米ぬかを入れました。
落ち葉を分解してくれる微生物がよろこぶそうですよ。
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続いてお昼の前に一仕事。おやつにいただく焼き芋の準備です。
キッチンペーパーや新聞紙を湿らせて巻き付け、
さらにアルミホイルでしっかり包みます。
もちろんサツマイモだけでなく、みんな色々持ち寄りました。
りんご、バナナ、イチゴ(!)ジャガイモ、玉ねぎ、長芋 などなど…
朝からどんどん燃やしていた焚き火も、だんだん落ち着いて
いいおきびになっています。おやつの時間が楽しみ。
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午前中の作業はこれでおしまい。お腹がペコペコです。
各自のお弁当を食べていると、
なんと校長から豚汁、猪汁、猪ステーキの差し入れがありました。
猪は初めて食べた子もいましたが、柔らかくて美味しいと大好評。あっという間になくなりました。
午後も頑張るぞ!

午後はヒラタケの種ゴマを、原木に打ち込む作業から始めます。
電気ドリルを使うので、扱い方の注意を聞いてから作業スタート。
馴れている子はどんどんやっていきますが、初めての子はやっぱりドキドキ。
リーダーに手伝ってもらいながら、慎重に一つづつ穴を開けていきます。
決まった間隔で穴が開いたら、種ゴマを木槌で打ち込んでいきます。
これは楽しい! 乾燥した原木は、木槌で叩くとカンコンと良い音がします。
今日植えたヒラタケは、食べられる大きさに成長するまで約一年半かかるそうです。
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次はじゃがいもの植え付けです。種芋を半分に切りますが、
両方に芽がつくように気をつけて切ります。切ったらすぐに切り口を灰につけます。
畑に移動して、みんなでじゃがいもを植え付けていきます。
ふかふかで柔らかい畑の土は、空気を含ませて
作物が育ちやすいようにしている土だと、校長が話してくれました。
腐葉土とじゃがいもを交互に、間隔をあけて植えます。
植えたらふとんをかけるように、優しく土をかけてあげます。
元気に育ちますように。
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焚き火のおやつが焼き上がるまでもう少し時間があるので、
急きょ参加者のお父さんがお話を聞かせてくれることになりました。
佐藤さんは国連難民高等弁務官事務所というところで働いています。
紛争地域などに行き、難民となった人たちの力になる仕事をしています。
難民キャンプでの生活の様子などを話してくれました。
お話のあとには現地の写真も見せて下さいました。
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最後にいよいよお待ちかね、
たき火でじっくり火を通したおやつをみんなで楽しみました。
いろんな種類を食べ比べ。やっぱりさつまいもとリンゴが人気です。
ジャガイモは少し塩をふっていただきます。
そして最後には毎回恒例、手作りの長~い竹串にマシュマロを刺して、
たき火に炙ってパクリ。
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これで今日の活動は終了。2018年度の自然の学校も終業です。
一年活動した子どもたちへの記念品は
毎回「自然の学校ニュース」の表紙を描いてくれている
ジュニアリーダーデザインの2019年カレンダー。
自然の学校年間スケジュール付きです!
これをチェックして、来期もまた菅生の里山で会いましょう。
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次回は4月28日
春を満喫する里山散策、野山の野草を味わいます。

自然の学校は新規メンバーを募集中です。
2019年度の年間活動予定は以下の通りです。
詳しくは問い合わせフォームよりご連絡ください。

2019年
 4月28日    春の里山散策、野草を味わう
 6月15、16日  ホタルキャンプ
 8月4日    虫探し、落ち葉だめ天地返し、川遊び
 10月27日   秋の里山散策、さつまいも収穫
 12月15日   お餅つき、しめ縄飾り作り
2020年
 2月23日    たき火、落ち葉だめづくり

2018年最後の自然の学校は、お餅つきとお正月飾りづくりです。
天候にも恵まれ、元気に20人の子どもたちが集合しました。
今年もNECの『竹取物語』や
地元の方々が参加してくださいました。

リーダー達が前日から準備をしていたので、
集合時間に子どもたちが集まると、
もう大人がお餅をつき始めていました。
また、今年も地元の方がなめこやマイタケなどのきのこを、
たくさん用意してくれて、きのこ汁の準備も万端。

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集合して、校長から今日の注意点を聞いたら、
餅つきをはじめます。
もち米を臼に入れたら大人たちが三人がかりで、
力一杯もち米をつぶしていきます。

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ついても飛び散らないようになったらいよいよ子どもたちの出番。
毎年参加していて、とても上手につける子が増えてきました。
小さな子も重い杵を振り上げて頑張ります。

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もち米のつぶつぶがなくなって
表面がなめらかになったら、お餅のつき上がりです。
リーダーたちも熱いお餅をボウルに入れて、急いで運びます。
まずはお供え餅用に丸餅を作ります。

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こちらにも子どもたちが待ち構えていて、
リーダーのやり方を見よう見まねで丸めます。
ちょうどいい量を手にとって、少し粉をはたき、
丁寧に丸めていきます。餅つきも楽しいけれど、
こっちも夢中になる作業で、気づけばみんな粉だらけ。

みんな頑張って作業したら、そろそろお昼です。
お楽しみのつきたてお餅をいただきます!
リーダーや保護者の方々が配膳してくれました。
磯部、納豆、きな粉、あんこ、キムチ、大根おろし……
つきたてを次々やってきますが、あっという間になくなります。
あったかくて美味しいきのこ汁も大人気!

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午後はしめ縄(お正月飾り)作りです。
今年も地元の野口さんが講師になって指導していただき、
稲わらから飾りをつくります。

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ねじる方向や、力の入れ方などなかなか難しい部分もありますが、
子どもたちは一つ一つ手順を確認して、頑張って作りました。
手作りの飾りでよいお正月が迎えられますね。

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おみやげは、みんなで作ったお供え餅と
みかんやサツマイモをいただきました。
みんなよいお年を! また来年、笑顔で会いましょう。

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保護者の方や竹取物語、そして地元のみなさんには、
餅つき、配膳や道具の後片付けなどにご協力いただき、ありがとうございました。

次回は今年度最後の例会、2月24日(日)です。
来年度の会員も募集しています。

秋の雑木林散策と落ち葉アート

本来はサツマイモ掘りの予定でしたが、イノシシの食害に遭い収穫できなくなってしまいました。そこでプログラムを変更しました。暑〜い夏から2カ月がたち、いくらか涼しくなったけれど、気温があまり下がらない秋です。

紅葉もあまり進んでいないようですが、ドングリなどの木の実や紅葉した落葉などを探しに若宮の森に出かけました。ドングリにはどんなものがあるか、絵本で確認してみました。たくさんの種類があることにみんなびっくり!
若宮の森ではどんなドングリが見つかるかな〜? ワクワクしながら出発です。

ところが、ドングリがあまり見つかりません。山の上の方へ行っても見つかりません。今年は不作のようです。

そこで川で探すことにしました。川のほとりにはドングリは少なかったものの、生き物がたくさんいて、サワガニやホトケドジョウ、大きなミミズ…などなど。新しい発見がありました!

お昼のお弁当を食べたら、いよいよ作品づくり。レイアウトを決めて、ボンドで貼りつけて、みんな真剣な顔です。
そしてでき上がった作品は素敵な物ばかり! びっくりです! それぞれ味わいがあって、心がほっこりしました〜(^ ^)

野菜(キャベツとエンドウマメ)の種まきも行いました。前回もやっているせいか、みんな手慣れたようすで上手にやっていました。

その後のおやつは畑で採れたトウモロコシで作ったポップコーンと買ってきたサツマイモの蒸かしイモでした。お腹いっぱい食べられたかな?



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例会の流れ

9:32 秋川駅
10:20 菅生の畑着
10:30 あいさつと注意事項
10:40 若宮の森散策と材料集め
12:00 お昼
13:00 落葉アート作製
14:00 野菜の種まき
14:40 おやつ
15:00 振り返り
15:30 終了 現地発

自然の学校恒例のお餅つきお正月飾りづくりです。
みんなで賑やかにお餅をついて、色々な味付けでつきたてお餅を頂きます!
午後は地元の方を先生にお招きして、自分でお正月飾りを作ります。いい年がやってきそうですね。
自然の学校の大人気企画!どうぞ年の瀬を菅生でわいわいとお楽しみください。

<日にち> 12月16日(日)
<場 所>  あきる野市菅生 ころりん村幼児園
<集合・解散> 
・立川駅(改札内グランデュオ案内板前)
  集合8:45 解散 16:40
  *立川駅集合の方は、秋川駅までの切符を購入してください。
・現地(ころりん村幼児園)
  集合10:15 解散 15:30  
  *駐車場があります。
<参加費(登録メンバー以外)> 小学生~高校生3,000円、大人500円、幼児無料
<もちもの> 
 おわん2こ、おはし、水筒、タオル、着替え、カッパ、ビニールふくろ(ゴミ用、きがえ用)、手袋、長袖、長ズボン 、帽子、防寒着

<申し込み>
 12月13日(木)までに問い合わせからご連絡ください。


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8月例会は、野菜の種まきと川遊びです。
7人の元気な子どもたちが集合しました。
今年の夏は猛暑でとにかく暑いのです!
作業をする畑には、2台の大きな扇風機がフル稼働、
冷たい飲み物も用意していただき、熱中症対策は万全です。

今日の活動の注意点を校長とリーダーから聞きます。
まずは小まめな水分補給と日かげでの休憩。
夏はハチやヘビが活発なので、不用意にさわらないように注意すること。
今年は暑い夏なので、ヘビは「冬眠」ならぬ「夏眠」しているかもしれませんが、
川で泳いで涼んでいることもあるので注意が必要です。


注意を聞いたら、さっそく種まきです。
今日まく種はキャベツ、のらぼう菜、ひらさや豆、山東菜などなど……
土が入った育苗箱を用意してもらったので、そこに指でくぼみをつくり、
小さな種を1~2粒づつ、まいていきます。
1つの穴に1粒まくより、2~3粒まいたほうが競い合って元気に育つそうです。
キャベツやのらぼう菜の種は、黒くて小さいので、
時々どこまでまいたのかわからなくなります。みんな真剣!
植えたらふるった土をかけ、たっぷり水をやります。
今日まいた種は、10月~11月に収穫されるそうなので、
大きく育った野菜を食べられるのが今から楽しみですね。
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校長が水分補給もかねて、冷やしきゅうりを用意してくれました。
冷たくて、ほんのり塩味がおいしい!
みんなボリボリ食べていると、お味噌が登場!
「最初からちょうだいよ~」と言いながら、お味噌をつけてまたボリボリ。
校長の漬けた梅干しもいただき、暑くても元気が続きます~
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休憩時間には、みんなでカマキリやバッタを追ってあそび、おおはしゃぎ。
木陰をつくっているクリの木に、人なつこいヒヨドリが止まっています。
名前はぴよちゃん。巣から落ちたヒナをリーダーが保護したのだそうです。
子どもたちのところにもやって来て、あそんでくれました。
かわいい! 歓声が上がります。
自然に戻る練習中とのこと。元気で山に帰れるといいですね。


種まき作業が終わったらみんなでお弁当。午後はいよいよ川遊びです。
近くの鯉川に行き、手に手にアミを持ってさっそく生き物を探します。
カワムツ、モツゴ、シマドジョウ、カワニナ、カワエビ、ザリガニ、
サワガニ、イモリ、色々な種類のヤゴ……
大きな石をひっくり返したり、水辺の草むらの根元をガサガサしたり。
見たことない魚や生き物が見つかったら、大声でリーダーに質問!
アミにかかった生き物は、水槽に入れてじっくり観察。
キレイなわき水が好きな、ホトケドジョウも見つけました。
今年も出会うことができて、うれしいですね。
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あそんでもらった生き物たちを川へ帰したら、
今日の最後のお楽しみ、スイカ割りです!
目隠しをして棒を持ち、みんな張りきってチャレンジ。
「右!」「もうちょっと左!」「その場で回転!」
「逆、逆!」「おしい~」声援にもついつい力が入ります。
なかなか割れなかったので、何度も挑戦できました。
スイカはその場で切り分けてもらい、いただきま~す。
校長の畑でとれた菅生のスイカの味は?「すごく甘くておいしい!」
3つもあったスイカは、あっという間に売り切れでした。
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猛暑の1日でしたが、事故なく楽しく活動できました。
また秋に元気に会いましょう。

次回は10月28日(日)。
秋のさつまいも掘りを予定しています。
メンバー登録以外で参加ご希望の方も、気軽にお問い合わせのうえ、
ぜひ、菅生の里山にあそびにいらしてください。

6月16、17日は恒例のホタルキャンプでした。
夕方の集合時間には、お借りしたころりん村幼児園の園庭に子どもたちが集まりました。

注意事項の説明のあと、ホタルの飛ぶ時間、気温や天気との関係などについて話がありました。
例年はこの後暗くなる前に、鯉川を観察する散歩に出かけますが、この時は生憎のこ糠雨。散歩はやめて、急遽玉ねぎ染めを行いました。
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これがまた子どもも大人も楽しい!
布は正絹を用意できました。肌触りがとてもよく、カイコの糸から頂いたこの滑らかさに気持ちいい、と子どもたちもよく感じ取っていました。
玉ねぎ皮をみんなで剥いた後は、模様を想像しながら輪ゴムで絹を絞りました。たくさん絞る子、一つだけにした子、二重や三重に挑戦する子、個性豊かです。
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絞ったら玉ねぎの皮の染液でしばらく煮て、ミョウバンの媒染液に浸します。
水でよく洗うと早めに入れた布は濃いオレンジに、短い時間だけ浸した布は明るい黄色に染め上がりました。そして、ワクワクしながら輪ゴムを外していくと、思い思いの絞り模様が現れました!皆で見せ合い、キラキラした驚きを共有。世界に一つだけの素敵な染め布ができあがりました。
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夕飯は持参したお弁当を食べました。だんだん暗くなってきましたが、細かい雨は降り続いています。とても肌寒い日になってしまったのでテント泊は諦め、協議会ハウスに泊まることになりました。荷物を移動し、ホタルを観察するための注意を聞いたら、カッパを着ます。
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雨の中鯉川のほとりを歩くと、なんとその道の地面の草にホタルがとまっていました。ラッキー!皆で額を寄せて観察します。
更に下流に向かって歩くと木や草にとまって雨をしのいでいるホタルの光を見つけることができました。
結局みられたホタルは7頭。100頭近く見られる時もあるのでわずかではありますが、雨の中でもホタルに出会えたことは印象深いものでした。
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協議会ハウスに戻り、着替えをして楽しい宿泊タイムです。それはそれは大盛り上がり!友達と一緒の外泊ははしゃいじゃいますね。

翌朝、ころりん村に戻り朝ごはんです。お釜ご飯はお焦げが大人気!畑の野菜の煮物と浅漬けと味噌汁、あとは納豆、海苔とヘルシーだけど美味しい朝ごはんに、みな食が進みました。

そのあとは少し降っていた小雨も止み、畑へ向かいました。トマト、ナスなどの夏の野菜の実や花を観察し、2月に皆で植えたジャガイモ掘りをしました。今年は豊作!大きなジャガイモがごろごろ掘れました。
最後に白菜の種まきもしました。
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お昼は堀たてのじゃがいもを肉じゃがでいただきました。あっという間に完食。食当のリーダーありがとうございました!

午後は川で生き物探しです。朝は残っていた雨も上がり、太陽の光が降り注ぎ子ども達を川へ誘います。入ったばかりは冷たい!と声をあげていた子どもたちも、網を手に川辺りの草の下をがさがさすると、魚やエビなどいろいろな生き物が見つかりました。岸辺の石の上では、羽化したばかりのトンボが柔らかい羽をじっと乾かしていました。生き物を観察したあとは、川へ逃がし、成長の無事を祈ります。
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着替えをしたら、おやつは燻製と蒸かしジャガイモ。たくさん遊んだ体をしっかり満たしてくれます。お土産に野菜をたくさんもらい、染め布も忘れずに持って解散です。
今年のキャンプも心に残ったかな?
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次は8月5日
暑い最中の川遊び!
会員以外の方の参加もお待ちしています。

4月22日(日)

今年度最初の自然の学校は、春の雑木林散策と野草摘みです。
晴天に恵まれて、前日からグングン気温が上がり、
暑い一日になりそうです。
集合場所の菅生高校前に、11人の子どもたちが揃いました。
みんな一つ学年が上がって、少しお姉さんお兄さんになっての再会です。

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新しいフィールド・ノートのプレゼントがあり、
校長から山歩きの注意を受けます。
暖かくなり、虫たちや生き物も活発になりました。
もし、スズメバチやヘビをみつけてもむやみに触ったりせず、
すぐにリーダーに知らせること。
ハチだってかまわずそっとしておけば襲ってはきません。
気をつけて春(初夏?)を探しに出発です。

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歩き始めると、ほどなくミツバ、ヨモギ、フキなどが見つかります。
とにかく食べられる野草探しに夢中な子もいれば、
虫やカナヘビ、生き物探しに一所懸命な子もいます。
「これはミツバかな?」
似ているけど、よく見ると違う野草もあります。
確かめるには摘んでみて、匂いを嗅いでみるのが一番。
五感を使って春を感じながら、のんびり歩きます。

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小さなカエルを見つけました。みな口々に「かわいい!」と集まってきました。
去年生まれたばかりの「ヤマアカガエル」です。
カエルは大体4~5年生きるとリーダーから聞き、
けっこう長生きなんだね、とびっくり。

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「へんな飛び方のチョウがいる!」
パタパタ、の後、スーッ、とグライダーのように滑空し、
それを繰り返す不思議なチョウがいました。
チョウに詳しいリーダーが慎重に捕まえ、みんなで観察しました。
透き通るようなハネに黒い筋の模様がある綺麗なチョウで、
「ウスバシロチョウ」だと教えてもらいました。

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今年は季節の進みが早く、綿毛のタンポポがたくさんあります。
セイヨウタンポポとカントウタンポポの見分け方や違いも聞きました。
セイヨウタンポポは一株でも自分で種を作れるけれど、
カントウタンポポは仲間がいないと種が作れないので抜かないこと。
天ぷらにして食べるのなら、セイヨウタンポポにしましょう。
去年は見当たらなかったカントウタンポポも、
山の上のほうで見つけることができました!

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たくさん歩いたのでお弁当で腹ごしらえをしてから、
お待ちかねのたけのこ掘りです。
山の奥にどんどん分け入っていくと、少し開けた竹林に出ました。
休むまもなく「もう掘っていい?」と元気に竹林に散ってゆく子どもたち。
「あった!」「大きいよ!」とあちこちから声が上がります。
数こそ少なめでしたが、中にはずっしり大きなものも!
スコップを使って一所懸命掘り出しました。
穴は埋め戻しておくのも大切です。

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その後は少し降りた山の中腹、大沢地区で、
お待ちかね、山菜とタケノコの天ぷらをいただきます。
美味しいタケノコや野草の天ぷらをお腹いっぱいいただいて、
子どもたちは大満足です。楽しい春の一日でした。

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今回はNTC竹取物語の方々や西多摩マウンテンバイク友の会の関係者の方に、
天ぷら調理をご協力いただきました。
いつも温かいご支援ありがとうございます。

次回の自然の学校は
6月16、17日 ホタルキャンプです。

メンバー登録以外で参加ご希望の方も気軽にお問い合わせください。

2月25日

この冬は寒暖や気候の変化が激しく、2月の例会も直前まで
あまり寒くならないと良いのだけれど・・・と心配でしたが、
当日はまずまずのお天気。

いつものように校長の話を聞いて例会スタート
今年はドラム缶を利用した、『もみがらくん炭』作りを畑でしているそうで
子供達にその仕組みを説明してくれました
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寒さを吹き飛ばすには身体を動かす事が一番!
くり林の落ち葉はきから作業を始めます。
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ビニールシートに集めたらみんなで堆肥を作っている場所へエッサホイサと運びます。
たくさん入るように一生懸命足でならします。
ふかふかして楽しい〜
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さて次はじゃがいもの植え付け
包丁で種芋を切って切り口に灰をまぶします。
どこを切ったら良いのか説明も聞きます。
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畑へ移動して植え付け
間隔に気をつけて土に種芋を置いたあと順番に肥料をまきます。
馬糞もあるけど、臭くない!不思議〜
土をていねいにかぶせて
大きくなあれ!
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午前中に作業がもりだくさんだったのでお腹はペコペコ。
各自のお弁当をもりもり食べて午後も頑張るぞ。

みんなのお楽しみのおやつも準備。
めいめいが持ってきたサツマイモやりんご、みかん、シイタケなど
水でぬらしたペーパーを巻いた後、アルミホイルにくるみます。
きちんと巻かないと黒焦げになっちゃうのでていねいに。
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焼き上がるのを待つ間
シイタケ原木に菌が付いているコマを打ち込みます。
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電動ドリルの登場ですが、自然の学校の子供たちは慣れたもの。
みんなガンガン穴を開けていきます。かっこいい・・・
木槌でコマをうちこんで行くのも楽しい作業です。
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ビニールハウスの小松菜も収穫しました。
大人たちは今年は野菜が高いよねぇとしみじみ。
頑張って収穫してね。
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さぁ、焼けました!
熱々ホクホクで美味しい〜
マシュマロも焼きました。
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今年度の活動は2月で終わり。
今年度の記念品は手作りカレンダー
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いつも自然の学校ニュースの表紙を描いてくれている
ジュニアリーダーのイラスト入りです。
季節感あふれるすてきな思い出の品となりました。


6年生は中学生に、ジュニアリーダーも社会人となるメンバーがいます。
新生活は忙しいけれど
みんな身体に気をつけて頑張ってね。

また菅生の里山で会いましょう。



次回は4月22日
春を満喫する里山散策、野山の野草を味わいます。



自然の学校は新規メンバーを募集中です。
2018年度の年間活動予定は以下の通りです。
詳しくは問い合わせフォームよりご連絡ください。

2018年
 4月22日    春の里山散策、野草を味わう
 6月16、17日  ホタルキャンプ
 8月5日    虫探し、落ち葉だめ天地返し、川遊び
 10月28日   秋の里山散策、さつまいも収穫
 12月16日   お餅つき、しめ縄飾り作り
2019年
 2月24日    たき火、落ち葉だめづくり

今年最後の自然の学校は、
恒例のお餅つきとお正月飾り作りです。
冬晴れで風の強い日曜日でしたが、
集まった元気な子どもたちは寒さなんてへっちゃらです。
『NECフィールディング竹取物語』と『西多摩マウンテンバイク友の会』の方々、
そして地元の方々も参加してくださいました。

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今日の活動場所は菅生交流会館です。
リーダー達が前日から餅米を研いで水につけたり、
汁物の材料を切ったりして、準備をしました。
子どもたちが集まるころには、積み上げられたセイロから
湯気がシュウシュウ上がっています。

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集合して、校長から今日の注意点を聞いたら、
いよいよ餅つきをはじめます。
「早くつきたい!」と子供達の声が上がる中、
蒸したてのもち米を臼に入れ、大人が杵を使って
半殺し(米をすりつぶす)にしてくれます。

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杵でついても米が飛び散らなくなったら、
いよいよ子供たちの出番です。
力いっぱい杵を振り下ろします。
毎年参加していて、とても上手につける子もいれば、
初めてでおっかなびっくりの子もいます。
大人に助けてもらって、初めての餅つきに挑戦する、
小さな子もいます。

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小さな子供たちも重い杵を、顔を真っ赤にして懸命に振り上げます。
振り下ろした杵がお互いぶつからないように、
いろんな掛け声で工夫します。
「よいしょ!、よいしょ!」「イチ、ニー、サン!」

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もち米のつぶつぶがなくなって
表面がなめらかになったら、お餅のつき上がり。
まずはお土産用のお供え餅にします。保護者の方やリーダーの指導を受けたら、
お餅を手で手頃な量だけちぎって、粉をはたいて丁寧に丸めていきます。
お餅つきも楽しいけど、これも楽しい!
毎年恒例、全身粉だらけの子がたくさんいました。

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みんなでついたり丸めたり、一所懸命仕事をしたら、
お楽しみのお昼がやってきました。
用意されたつきたてお餅をいただきます。
磯部、納豆、きな粉、あんこ、キムチ、大根おろし……
一口サイズのお餅はどれも美味しくて大人気!
大人たちがつきたてを次々用意してくれますが、あっという間になくなります。
あったかくて美味しい豚汁も用意していただき、
みんな幸せなお昼ごはんでした。

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午後はお正月飾り作りです。地元の野口ご兄弟に先生となって指導していただき、
稲わらからお正月用のしめ縄飾りをつくります。
まずは先生から、この地域に伝わる昔ながらのしめ飾りの飾り方や、
「さいのかみ」と呼ばれる火祭りのお話があり、
みんな興味深く、真剣に聞いていました。

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今日はいつものしめ飾りに加えて、
もう少し小さな輪飾りの作り方も教えてくださいました。
ねじる方向や、力の入れ方など難しい部分も多いのですが、
1人で上手に作れる子も増えてきました。
自信がなかったり、分からない部分がある子は、
先生に聞いて頑張って作りました。
よいお正月が迎えられるよう、みんな丁寧に作りました。

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飾りができたあと、しめ飾り指導の先生がマジックを披露してくださいました。
突然のマジックショーにみんな大喜び。最後まで楽しい時間を過ごしました。
みんなよいお年を! また来年、元気に会いましょう。

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保護者の方や竹取物語、西多摩マウンテンバイク友の会のみなさんには、
餅つき、配膳や道具の後片付けなどにご協力いただき、ありがとうございました。

次回は今年度最後の例会、2月25日(日)です。
来年度の会員も募集しています。

10月22日 

10月といえばさつまいも掘り
去年はこれまでで一番か・・・と思うくらいの不作でしたので
今年はリベンジ!

のつもりが、なんと大型台風直撃の予報。
当日は協議会ハウス内で手打ちうどん作りに変更となりました。

天気に負けず、6人の子供達が集合。
リーダーの指導のもと、美味しいうどんを目指して頑張ります。
ボウルに入れた粉に水を少しづつ足しながらなじませていきますが
『粉はこねないで!』と言われても
どろんこや粘土遊びが好きな子供達はつい力が入ります。
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生地が馴染んだらビニール袋に入れて足で踏みます。
これはやりやすい!一生懸命足を動かします。
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丸く優しく形を作ってうどんはここでひと休み。
生地を寝かせている間に虫めがねやマイクロスコープを使って野草を観察。
くっつく種はどうしてくっつくのか?花はどんな形かしら?
キクラゲ?は雨に濡れてじっとーり!
色々な発見がありみんな夢中で観察して、
それぞれがフィールドノートに気がついたことを記入していました。
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その間に寝かせたうどん生地は少しふっくらとして
指でそっと押すとゆっくり戻ってきます。おいしくなった合図です。
おいしくなる呪文も唱えながら、もう一度こねて、もう一度寝かせます。

それから、めん棒で出来るだけ薄く伸ばして包丁で切ります。
包丁は『猫の手』上から押さえながら切りますが
最後までしっかり切らないとどんどんつながっていくよ〜
太さも長さも厚みも個性色々。
まるで自然の学校の子供達のようです。
茹で上がったうどんは形は不格好ではあるけれど、
食べてみるとどれも美味しい!!
畑や山で採れた野菜やきのこを天ぷらにして一緒に頂きました。
出来たてはあったかくて一段と美味しかったです。
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この日は夜になるにつれて台風が近づくので早めに解散。
夏は水が少なかった鯉川も土で茶色くなった水が勢い良く流れていました。

さつまいもは残念でしたが
うどん作りは大成功。
お土産にも持って帰りました。

次回12月は一年の締めくくり
餅つきとしめ飾り作りです。
たくさんの方のご参加お待ちしています。


9月10日(日)の子どもの森広場では、
昆虫探し体験と檜の巻枯らし体験を行いました。

今回は、昆虫の専門家・杉村健一先生に講師をお引き受け頂きました。杉村さんは、日の出町大久野で「きりんかん」という木の温もりに溢れた素敵なカフェも経営されており、そこではウッドクラフトや自然体験教室なども楽しめます。

さて、菅生地域には、今でも田園風景が残り、そこには多様な生きものが暮らしています。今回、地元の地主さんのご協力も頂き、休耕田や林道、森にて、子どもたちは思う存分に網を振り昆虫採りを楽しみました。

校長のオリエンテーションでは、晩夏から秋にかけて獰猛となるハチや、マムシなどの毒蛇についての注意がありました。特にスズメバチには注意が必要です。

さあ、網を持って休耕田へ。
上空を舞うウスバキトンボの群れや赤トンボの仲間、地上にはトノサマバッタなどたくさんのバッタやコオロギ、そして時折飛来するアゲハチョウやヒョウモンチョウなどの蝶、子どもたち(大人も(笑)は夢中になって追いかけました。

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休耕田の後は、林道を通り、子どもの森へ。道すがらも昆虫探し、そして最後は見つけた昆虫を杉村先生に同定して頂きました。なんと、今回子どもたちが見つけた昆虫の総数は、約50種にも登りました。凄いぞ、子どもたち ! もちろん同定した後の昆虫はすべて森や林に逃してあげました。

午後からは、管理ができずに細い木が乱立している檜の林に移動して、巻枯らし、を体験しました。木が乱立した林では、地面に光が届かないので、植物も少なく、だから昆虫もあまりいません。巻枯らしは、檜の外側の皮を剥くことで、自然に木を枯らす方法です。何年かすると木は枯れ、林に光が差し込むようになるのです。木の幹をぐるっと一周ノコギリで浅く切り、そこから皮をめくると、ベリベリスルスルと木の上に向かって剥けていきます。これがなかなか面白いのです。子どもたちはどれだけ長い皮が採れたか競って遊んでいました。

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最後はお待ちかねの森の遊具での遊び。これが一番なのかもしれません。
オオムラサキ活動で作った、10人乗り大型シーソーはやはり大人気でした。
御土産は、綺麗に皮を剥いて輪切りにした檜の枝、お風呂に浮かべて檜の香りを楽しんだり、穴を開ければペン立てにもなります。

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今回も終始、子どもたちのにこやかな笑顔が見られ、それがわたしたちの一番の収穫です。
次回は11月、森のお料理教室と広葉樹の植栽をします。火おこしから始め、森の中でバームクーヘンやポップコーン作りを体験します。


自然の学校 8月例会報告


8月例会は落ち葉だめの天地返し、野菜の種まき、そしてお楽しみの川遊びを存分に満喫しました!
夏休みで他の予定があるメンバーが多く、7人の子ども達とそれ以上の人数の大人で、のんびりじっくり夏の菅生を楽しみました。

集合後、注意事項の話があってから、早速落ち葉だめの天地返しに取りかかります。
2月に1mほど積み上げた落ち葉だめに行ってみると20cmくらいに減っていました。断面を見てみると下の方は黒い湿った土のようになっています。半年でこんなに減ったんだ。
観察したあとはスコップや鋤を使って掘り起こし、下の土と上に残っている葉っぱをよく混ぜます。これで分解がさらに進みやすくなり、よい堆肥が作られていきます。
ふかふか落ち葉だめには生き物も住んでいて、子どもたちは見つけてはきゃー!と喜んだり、逃げたり(笑)していました。
カブトムシの幼虫に混じって、ひっくり返って背泳ぎのようにもぞもぞ動く幼虫を発見!調べてみるとハナムグリの幼虫のようでした。おもしろい!
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次は種まきです。
菅生の畑では、種から育てる栽培に挑戦しているので、子ども達も体験しました。
どこまで蒔いたかよーく覚えておきながら、一粒一粒協力して種を蒔いていきました。おおきくなぁれ。
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暑さの中頑張ったあとは、涼しい川辺に移動してお昼です。畑の草いきれのむっとした空気と比べると、川風がしっとりそよぐ涼しさは夏のご褒美のようです。
のんびりもつかの間。川に入りたくてうずうずしている子どもたちは、さっさとお昼を食べて今日一番楽しみな川遊びに突入!

人数が少なかったので、皆手に網を持ち、ガサガサと生き物探しを満喫できました。
カワムツ、アカハライモリ、シマドジョウ、カワニナ、カワエビ、サワガニ、ヤゴいっぱい、、、
水槽にたくさんの生き物を入れてじっくり観察できました。
アカハライモリはひっくり返そうとしてもあっという間に戻ってしまい、赤いお腹を見せません。連続でひっくり返しをチャレンジしても、イモリの方はが上手てです。おもしろい!

もちろん、子ども達はずぶ濡れになって遊んでいました。
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おやつは菅生のスイカと菅生のじゃがいも。
スイカを食べるならば、やっぱりスイカ割りです!
おもしろい!

今回はとにかくのんびり。
再び川遊びをしたり、日差しの下でごろんとお日様を浴びたり、再びおやつを食べたり、それぞれ自由時間を楽しみました。
夏を満喫です。

お土産はじゃがいもたくさん、人参、ナスを山分けしました。

これからの予定は
10月22日さつまいも掘り
12月17日お餅つき
2月25日落ち葉だめづくり

是非、菅生の里山にあそびにいらしてください。

6月17・18日 ホタルキャンプを満喫しました。

梅雨真っ盛りで天気が心配されましたが、今年はテントを張る事が出来ました。
夕方、今年も場所をお借りしているころりん村幼稚園に
宿泊準備の大きな荷物を持って子供達が集まります。

テントを張りまだ日があるうちに鯉川沿いを歩きます。
夜のホタル観察の前に下見をする事で経路の確認とホタルが棲息する環境を知る事が出来ます。IMG_3070

土手の護岸整備など河川の環境変化により、年々数は減っているそうです。
今年は雨量が少なく、川の水も流れが悪くて濁っています。
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子供たちで2張りあるテントの部屋割りを相談して準備。
家から持ってきたお弁当を一緒に食べて夕食を済ますと日暮れを待ちます。
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校長からホタル観察にあたり、事前注意を受けました。
早い時間とはいえ、夜間で近隣は住宅地なので、大声で話さない事。
ホタルが錯覚を起こすのでライトは使わない事。

最近はレジャー施設等でもホタル観賞が出来る所が増えてきましたが、そこに大量に飼われていたホタルが周辺に散らばって近隣地域の生態に影響を与える心配もあるそうです。ホタルの餌となるカワニナも外来種が多く出回っているとのこと。

今年は少ないかも・・・と言われていましたが
観察スタート地点の橋にさしかかると
小さなかわいい光がチラチラと自然の学校の子供たちをお出迎え。
川べりでもたくさんのホタルに出会えました。
帰る途中では近くまで寄ってきて
みんなでゲンジボタルをじっくり観察することができました。
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今夜の観察の振り返りを終えるとさあ寝る時間。
年長の小学生のテントはすぐに静かになりましたが
年下の子供たちのテントからは、
親から初めて離れてお泊りの子供もいるせいか興奮冷めやらず
いつまでも話し声が聞こえます。
余りにも遅いので校長のカミナリも落ち、それでやっと落ち着きました。


それでも翌朝6時に元気に起床。
身支度を済ませると散歩がてら畑へ出かけ
グリーンピースを収穫してきました。
まるまるふくらんだグリーンピースは昼食で使います。
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人参やトマトなど朝採れの野菜をたっぷり使った朝食を済ますと、
また畑へ出かけます。
今度はジャガイモ掘り。
大きいのもあれば豆の様な可愛いものもあり、みんな夢中で掘り出します。
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早速肉じゃがにして、グリーンピースご飯と一緒にお昼ご飯。
午後はお楽しみの川遊び。
この日は水かさが少ないので川の生き物探しとなりました。
アミを使ってガサガサ漁をすると
小魚、ヤゴ、サワガニ、ホタルの餌となるカワニナやエビなど
小さな生き物たちが見つかりその度に大歓声が上がります。
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トンボの幼虫ヤゴは4種類いました。
それぞれの生き物の話を聞いたらまた川に戻します。
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おやつの豆乳寒天は自然の味すぎて?子供たちのハシがあまりすすみませんでしたが
ふかしたジャガイモは大人気。『おいしい!』とどんどんなくなりました。

帰りの支度をして解散。
また来年元気なホタルに会えますように。

今年も場所をお借りした ころりん村幼稚園さん ありがとうございました。
次回は8月6日(日)川遊びです。

4月23日(日)
本年度最初の自然の学校は、春の山菜採りとタケノコ掘りです。
前日夜には、激しい雨が降ったところもありましたが、
明けると一転、絶好の山歩き日和。
11人の元気な子供たちが顔を揃えました。
集合場所になっている学校の小さな池に
おたまじゃくしがたくさんいるのを見つけました!
里山でたくさん春が見つかりそうな予感です。

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校長から、山歩きの際の注意を受けたらいよいよ出発。
ふもとの神社にご挨拶をして歩き始めると、
ほどなくミツバやヨモギ、ユキノシタなどが見つかります。
リーダーから野草の説明を受けながら、手にとっては春の香りを満喫。
「いい匂い!」と声が上がります。
食べられる野草も食べられない野草もあるので、よく観察します。

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食べられる野草を採るときは、
根っこごと抜かない、新芽が出来るところで折って採るという約束事も、
子どもたちはちゃんと守っていました。

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タンポポの花も、天ぷらにすれば美味しく食べられるのですが、
リーダーから大事な話を聞きました。
花の裏側のガクが下に反り返っているものは西洋タンポポ、
ガクが反らずに上にぴったりくっついているのは日本タンポポです。
西洋タンポポは一株でも自分で種を作れるけれど、
日本タンポポは仲間がいないと種が作れないので、
とても数が少なくなり、保護してあげなければなりません。
でも、この日見つかるのは西洋タンポポばかり。
タンポポを食べられるのはうれしいのですが…
日本タンポポはどこへいってしまったのでしょうか。

「あっ!ヘビだ!」
マムシが現れみんなびっくり。
でもまだ小さな子どものマムシです。
リーダーが頭を押さえて慎重に捕まえました。

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順番におっかなびっくり触ってみます。
意外にひんやり、さらさらしていて、
「かわいい!」という声も上がります。
不用意に手を出せば危険な生き物ですが、里山に棲む仲間です。
そっと放してあげました。

高台でお弁当を広げることにしました。
午後からのタケノコ掘りに備えてエネルギー補給は十分!
休憩時間に、ツタの絡まった樹で木登り遊びです。
普段なかなかできない遊びにみんな大興奮。楽しいひとときでした。

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いよいよお待ちかねのタケノコ掘りです。
今年の春は雨が少なかったので少なめでしたが、
竹林のあちこちから「あったよ!」と元気な声が上がります。

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スコップを使って一生懸命掘り出しました。
穴は埋め戻しておくのも大切です。

今日のおやつは、山菜とタケノコの天ぷらです。
少し降りた山の中腹、大沢地区で、
美味しい天ぷらやウドの木の芽あえを何度もおかわり。
子どもたちは大満足です。

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大沢地区の頂上で、近隣の方々がお花見をしていると聞き、
みんなで登ってみることにしました。
頂上の開けた場所には、マウンテンバイクのコースがあり、
西多摩マウンテンバイク友の会の子どもたちがマウンテンバイクでジャンプしています!
周囲には、サクラがたくさん植えられていました。
天の川という品種だそうで、まだ小さいながらも、
白っぽい花が満開。とてもきれいです。

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広場からは、遠くの山まで見渡せます。
子どもたちは、広々とした春の山々に向かって、
好き勝手なことを叫んで大笑い!
とってもいい気分です。

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一日中、天候が崩れることもなく、楽しい春の一日でした。

今回はNEC「竹取物語」の方々に、
天ぷら調理をご協力いただきました。
ありがとうございました。

次回の自然の学校は
6月17、18日 ホタルキャンプです。

メンバー登録以外で参加ご希望の方も気軽にお問い合わせください。

2月26日
今年初めての自然の学校は落ち葉掃きです。
冬の間にたくさん積もった落ち葉を集めて堆肥に追加します。
他にも春の畑は仕事が盛りだくさん。

まだ寒いけどなんとなく春の気配が感じられる畑に、
元気な子供たちが15人集まりました。

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校長の説明を聞いたら、
落ち葉溜めに集まりカブトムシの幼虫を探します。
新しい落ち葉を入れたら踏み固める必要があるので、
カブトムシを一度避難させるのですが……。
今年はなかなか幼虫が見つかりません。
発酵がすすんで落ち葉から堆肥に変わってゆくあたり、
落ち葉溜めの縁など、
堆肥を返しながらみんなで目をこらして探すと…

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「あっ!いた!」
「こっちにも!」
ようやく次々と発見できました。
リーダーからカブトムシのオスメスの見分けかたを聞いて、
拡大鏡を使ったり、手に持ったりして観察します。
お腹にV字のもようがあったらオスです。

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「気持ち悪ーい」と言っていた子も、いつしか「かわいい!」に。
しかし昨年と比べてもさらに少なく、
幼虫の数はオスが25匹程メスはたった1匹でした。
他にも居心地の良いベッドを見つけたのかもしれません。

カブトムシを避難させたらいよいよ落ち葉掃きの大仕事です。
冬の間に沢山積もった落ち葉を、
熊手で掃き集めてブルーシートで運びます。
落ち葉溜めは上から踏み固め、発酵に良い米糠を混ぜてまた寝かせます。
みんなで栗林と落ち葉溜めを何度も往復しました。

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一仕事終えてお腹はペコペコ。
お昼ご飯を済ませたらおやつの準備。今日は恒例のたき火です。
各々持ち寄った食材を、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、
さらにアルミホイルで包みます。
サツマイモ、ジャガイモ、リンゴ、玉ねぎ。
夏ミカンやシイタケ、そしてバナナ!
包んだらたき火の中に入れて、おやつの時間のお楽しみ。

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午後はジャガイモの植え付けです。
まずは種芋の下準備。種芋をナイフで半分に切り、
切り口に灰をまぶします。それから畑に移動して植え付け。

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肥料と種芋を順番に植えていきます。
植え方にも間隔と順番の注意が必要で、
「あれ、順番違うよ」
「もう少し離そう」
と、声をかけながら真っ直ぐ植えていきました。

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これで今日の作業は終了。
たき火にくべたおやつをみんなで楽しみました。
じっくり火を通したお芋や焼きリンゴは格別の美味しさです。
みんなでいろんな種類を食べ比べ。
合間に作った長~い竹串にマシュマロを刺して、たき火に炙ってパクリ。

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最後に校長からみんなに一年間の活動を記念してプレゼントがありました。
手作りの竹ランタンです。

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LEDライトを使っているので色とりどりに光ります。
良い記念になりました。
また来年度もたくさん自然と触れ合いましょう!

自然の学校は新規メンバーを募集中です。
2017年度の年間活動予定は以下の通りです。
詳しくは問い合わせフォームよりご連絡ください。

2017年
 4月23日    春の里山散策、野草を味わう
 6月17、18日  ホタルキャンプ
 8月6日    虫探し、落ち葉だめ天地返し、川遊び
 10月22日   秋の里山散策、さつまいも収穫
 12月17日   お餅つき、しめ縄飾り作り
2018年
 2月25日    たき火、落ち葉だめづくり

12月18日、今年最後の自然の学校は、
恒例のお餅つきとしめ縄(お正月飾り)作りです。
穏やかな小春日和に20名の子どもたちが集まりました。
『西多摩マウンテンバイク友の会』の方々が参加してくださり、
保護者とリーダーも含めると総勢60名ほどで、
賑やかな1日になりました。

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いつもの畑に近い、ころりん村幼稚園が、今日の活動場所です。
子どもたちが到着したときには、セイロから湯気がしゅうしゅう。
もち米のいい匂いがします。
リーダーが前の日から泊まってもち米を研いだり、
汁物の材料を切ったりして、子どもたちがそろった時には
すぐにお餅つきができるように張り切って準備しました。
また、今年も地元の方が里芋などの野菜と、
なめこやマイタケなどのきのこを、たくさん用意してくれました。どれもとても立派!

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校長の話の後、リーダーから、
今年の冬はノロウィルスなどがはやっていて、
餅つきを中止にする団体も多いそうなので、
手洗いを徹底して活動するようにとの注意がありました。
餅つき組とお供え餅作り組に分かれて、いよいよ始まりです。

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蒸したての餅米が臼に入れられたら、
まず大人が餅米を杵で練って半殺しにします。
ついても飛び散らないようになったら子どもたちの出番。
列を作って順番についていきます。
杵が重くて時々手元が狂ったり、
タイミングが合わずに一緒に杵を降りおろしたり……。
でもみんな楽しそうについていました。
ならび直して順番を待つ子もいます。

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大人が時々お餅を返したり、
杵に引っついてしまったもち米をしゃもじではがしてくれます。
元気にかけ声をかけながら交代でついていると、
もち米のつぶつぶがなくなってきて、なめらかになってきました。
大人のOKが出たらつき上がりです。

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一方、お供え餅作り組は、熟練の保護者の方から丸め方の指導をうけてから、
ちょうどいい量を手にとって、少し粉をはたき、
丁寧に丸めていきます。慣れてくると、とても楽しい作業です。
作業に夢中で、終わったら全身粉だらけの子もいました。

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餅つき組と丸め組を一度バトンタッチしたら、
お供え用には十分な数がそろいました。
そろそろお昼です。お楽しみのつきたてお餅をいただきます!
リーダーやお母さんたちが配膳してくれました。

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ずらりそろったお餅の種類は、
磯辺、納豆、大根おろし、きな粉、キムチ、あんこの6種類。
たくさんの種類が食べられるように、
お餅は一口サイズの小さめにまるめました。
きのこ汁も大人気。子どもにはマイタケ汁、
大人にはなめこ汁が人気でした。
お餅も、きのこ汁も、とっても美味しい!
おかわりがとまりません。

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お腹がいっぱいになったら、午後はしめ縄(お正月飾り)作りです。
今年も地元の方が講師になって指導していただき、稲わらから飾りをつくります。
例年作っている子どもたちもだいぶ増え、
ずいぶん作り方が上手になってきました。
真剣な表情でひとつずつ手順を確認しながら、
力がいるところなども頑張って作っていました。
手作りの飾りでよいお正月が迎えられそうです。

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飾りができたら、余った稲わらで輪っかをつくり、輪投げ大会をしました。
リーダーがいろいろなキャラクターのイラストを上手に描き、
それを的にして輪っかを順番に放ります。
しばし練習をしたあとは、みかんとお餅の賞品をかけて本番です。
単純な遊びですが、結構な真剣勝負。
おまけに的にしたキャラクターのイラストをかけての
じゃんけん大会で盛り上がり、最後まで楽しい時間を過ごしました。

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おみやげは、みんなで作ったお供え餅と
畑で育ったキウイや里芋などです。
みんなよいお年を! また来年、笑顔で会いましょう。

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保護者の方や『西多摩マウンテンバイク友の会』のみなさんには、
餅つきと、配膳や道具の後片付けなどにご協力いただき、感謝しております。
ありがとうございました。

次回は今年度最後の例会、2017年2月26日(日)、
落ち葉溜め作りとたき火の活動です。
来年度の会員も募集しています。

10月23日(日)
食欲の秋の自然の学校は、
年に一度のお楽しみ、さつまいも掘りです!

雨続きだった今年の秋ですが、この日は青空のもと、
15人の元気なこどもたちが集まりました。

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「おはよう!」
「ねぇねぇ聞いて!」
久しぶりに会うともだち同士、おしゃべりはとまりませんが、
まずは校長から大事な今日の活動の注意点を聞き、
少し離れたいも畑を目指して出発です。

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畑に着いたら、さっそくスコップや手を使い、
さつまいもを掘り出しにかかりましょう。
大きなおいもがゴーロゴロ…なハズが、どうも様子が違います。

日当たりも肥料も土づくりも万全だった畑ですが、
夏から秋にかけての天候不順のせいか、
残念ながら今年は今一つの収穫量でした。

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とはいえこどもたちは、時々掘り当てる大物に歓声をあげたり、
土だらけになってツルを引っ張ったりしておおはしゃぎ、
充分に収穫を満喫していました。

収穫を終えたら、山の上の広場を目指して出発です。
到着したらようやく、待ちに待ったお弁当。
子ども同士で集まって、ワイワイ楽しくいただきます。

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お弁当のあとはゲーム大会。
今日のゲームはフィールドビンゴ。
お題が書かれたビンゴカードを持って、
自然の中にあるものから答えを探しましょう。

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ビンゴのお題は「きいろ」「いいにおい」「ちくちく」
「たかいところで見たもの」「おしゃれなもよう」
「いいおと・いいこえ」「ふかふか」「いきもの」です。
色、音、匂い、手触り…。思い出したり探したり。
タテ・ヨコ・ナナメが揃ったらビンゴ!

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昆虫博士のリーダーさんに、虫の話を聞いたり、
面白い葉っぱや虫を見つけたりして
楽しく活動したら、もうおやつです。

集合場所に戻ってみると、
せいろで蒸したての美味しそうなさつまいもがお待ちかね。
口々に「甘ーい!」を連発しながら、
お腹いっぱいいただきました。

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次回は12月18日 今年の締めくくり、餅つきとしめ縄作りです。

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8月7日(日)
夏真っ盛りの自然の学校は、
川遊びと天地返し、流しそうめんと盛りだくさん!

夏らしい真っ青な空でしたが、
時折太陽に雲がかかると、さっ、と涼しくなります。
湿気が少ない絶好の山遊び日和に、
14名の子供達が集まりました。

当日は助成をしていただいている、
日野自動車グリーンファンドの方が視察にお見えになりました。

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校長から今日の活動の注意点を聞いて、
毎年恒例の落ち葉だめの天地返しからスタート。
いつもはたくさんいるはずのカブトムシの幼虫が、
今年は全然見つからない……
それでも時々現れるハサミムシやコクワガタを
おっかなびっくり手に乗せてみます。

校長が林の中に砂糖水を仕掛けておいてくれたので、
虫が集まっているか、みんなで探しに行きました。
ヤブ蚊に襲われながらも、
ハンミョウやクワガタを見つけては、大はしゃぎ!
小さなアカガエルも発見。

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午後にする流しそうめんのために、
太くて長い竹をのこぎりで切り、自分の器を作ります。
のこぎりの扱いが初めての子も、
切り方を教わりながら、顔を真っ赤にして、
頑張って作りました。

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力仕事でヘトヘトなので、ここらでお昼ご飯です。

そして午後はいよいよお待ちかねの川遊び!
今年は雨が少なく、水量も例年より少なかったですが、
それでもたくさんの生き物を見つけることができました。
カニ、ザリガニ、小さな魚、ヤゴ……
中でもとても珍しい、ホトケドジョウを見つけました。
川の中に水が湧いている場所があり、
綺麗な水を好むこの魚が生息しているとのこと。
絶滅の恐れがある希少な魚ですが、
湧き水が枯れてしまったら、もうここにはいなくなるかも。

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遊んでもらった生き物を川へ放したら、
おやつにに流しそうめんです。
川でたくさん遊んだので、もうお腹が空きました。
箸を構えて、流れてくるのを待ちかねます。
初めて参加の子も、顔なじみの子も、
みんな仲良くそうめんをズズーッ!

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次回は10月23日   秋の里山散策、さつまいも収穫です

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自然の学校 4月報告



4月24日(日)
春です。
春の自然の学校といえば、里山散策とたけのこ掘り!

当日は時折、雨がぱらつく曇り空。
そんな天候でも10名の子供達が集まりました。
肌寒いくらいの気温でしたが
集合前にみんなで追いかけっこをしてすでに汗だくの子どもも。

標高が低いとは言え、山の中です。
里山にはハチやマムシも山に共存しています。
汗をかいたままにしておくと身体が冷えるので衣服の調整は
こまめにすることなどの注意も受けます。
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さあ出発。
山の入り口にある神社に『山菜を採らせていただきます』と
挨拶して歩き始めます。

西洋タンポポと日本タンポポの違いは去年も教わりましたが
数が減っている日本タンポポを守っていくためには大切なことです。
採っていいのは西洋タンポポ。日本タンポポはそっとしてあげましょう。
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野生のミツバも見つけ、香りも確認。
爽やかな春の香りがします。
野草の見分け方には匂いも大切。五感を使って春を感じます。
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竹林に到着。
たくさん歩いたのでまずはお弁当で腹ごしらえをしたら
お待ちかねのたけのこ掘りです。
今年も雨が少なかったのであまり多くはないと聞いていますが、
この日は雨上がりのせいか去年よりもたくさん見つかりました。
スコップを使って子供も大人も夢中で掘り出します。
たけのこを掘った後は土をきちんと埋め戻すことも大切です。
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『里山の自然を守る』ということはどうしたらいいのか?
そのままにしておくことが一番大切?
里山は時々山全体の様子を見て伐採したり、
人の手を入れてあげることが必要なのです。
昔、杉の植林が盛んだった名残で今も杉の木はたくさんありますが
外国産の輸入材におされ、伐採する人がいなくなりました。
同じ種類の樹木などだけが増え続けること、大きくなりすぎることは
里山のバランスを壊します。
山道をそんな話も聞きながら歩きました。

イノシシの足跡も発見。
イノシシもたけのこが大好物。
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山を降りるとおやつはたけのこと山菜の天ぷら。
採りたて、揚げたてをみんなで夢中でほおばりました。

自分たちで採った野草は最後に食べられるかどうかチェックしてもらいます。
天ぷらにしようかな、おひたしにしようかな...
おみやげに持って帰るたけのこは重いけれど
自分で掘ったんだもの、たくさん持って帰りた〜い。
途中から日差しも出てきて、歩きやすい気温でした。
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次回は6月18・19日
ホタルキャンプです。

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